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第14試合〜6/24の試合速報〜
 サッカーを愛する皆さんご機嫌いかかでしょうか?康太です。

やっとここまで追いつきました。今日の早朝にあった試合の解説させてもらいます。全ての試合を全部見ているわけではないのでネットから探っているところもあるのでご了承ください。グループ3試合目は各グループ同タイムでの試合なのでどっちかしか見てしていないので。
不正をなくすためのFIFAの対策らしいです。
すこしでもサッカーを好きな人が増えてくれることが一番の幸いです。


では


グループA
6/24
カメルーンVSブラジル      1−4でブラジルの勝利。
ネイマールの2発でライオンの牙を折ってしまいましたね。
1点取られた後、ゴールで返しましたがそのあとのブラジルのテクニックにはさすがに止められませんね。3点目?でしたかブラジルのゴールオフサイドぽいような感じもしますが、
前の無得点にしてやられて試合のうっぷんを払うような試合運びでした。
グループ首位で突破です。ブラジルおめでとうございます。開催国さすがです。

カメルーンはなかなかW杯ではいい試合を見せれませんでした。エースのエトーも欠場でしたので。次のW杯に期待しましょう。




クロアチアVSメキシコ      1−3でメキシコの勝利。
2度のクロアチア選手の手にあたり、2度目にしたら明らかなのに主審はなにも対処せず、スルーのまま。アジアの名審判なので、南アフリカW杯でもホイッスルを吹いているのですが去年のコンフェデのイタリア対ブラジルでも誤審をしており、FIFAもその誤審を認めています。

でもその審判にも屈せずメキシコの攻撃が実ります。怒涛の3得点攻撃陣爆発ですね。注目のエルナンデスも決めました!
ブラジルと引き分けたのを引きづらずいい試合を見せています。
クロアチアも1点を返しますが、時すでに遅しですね。
メキシコおめでとうございます。グループ2位突破です。

クロアチアはいい選手が揃っていたので次回のW杯にも期待したいですね。




グループB
オーストラリアVSスペイン      0−3でスペインの勝利。
グループリーグが敗退が決まっていたスペインの今大会最後の試合。
やっとスペインの攻撃陣が結果を出してくれました。
ビジャのヒールで決めたおしゃれなゴールで始まり、抜けたトーレスのGKの真横を抜けたシュート、セスクの絶妙な浮き球のパスを出してマタが可憐にゴールを決めました。
今大会早くスペインのこういうサッカーが見たかったです。
ゴールを決めても喜びはしますが、監督、選手を見てももう敗退が決まっているから悲しげではありますね。
次の国際大会に期待です。
この試合でオーストラリア、スペインはこのグループ敗退が決まってしまいました。
お疲れ様でした。



オランダVSチリ      2−0でオランダの勝利。
グループの1,2位を決める試合です。好調同士の試合。
後半均衡がくずれ、ロッペンの絶妙なクロスからフェルがヘディングでゴール!
そしてオランダの超速攻カウンターから高速のロッペンが走りだし、追いつき、クロス出して、デバイのゴールをアシスト。
ロッペンさすが仕事をこなしますね。オランダ好調を支える選手ですね。
チリは負けはしましたがオランダ1位チリ2位でグループリーグ突破です。
おめでとうございます。トーナメントでも期待ですね。





では
日付変わって6/25の試合のラインナップは
グループD 1:00〜 イタリアVSウルグアイ コスタリカVSイングランド
グループC 5:00〜 日本VSコロンビア   ギリシャVSコートジボワール
を予定しております。
コスタリカの進出は決まっていて、イングランドは敗退が決まっていますので
イタリア、ウルグアイどちらが進むか期待です。その試合を見ようと思います。
そして日本とコロンビア!もう自力では進むことができませんが、進めなくてもいい試合を見せて欲しいです。もっとザックで培った4年間の集大成を見せて欲しいですね。
なのでこっちの試合を見ようと思っています。


関係ないのですがもうウィンブルドン始まってしまいましたね。そして今日NHKで錦織くんの試合もあるので待ち時間はそれを見てようかと思っていますが本当に寝れない毎日がづづきそうですね。。
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第13試合〜各グループ第2試合分析〜
 サッカーを愛する皆さんご機嫌いかがでしょうか?康太です。

はい!では早速各グループの第2試合振り返っていきます。

グループA
6/18
ブラジル対メキシコ     0:0でドロー。
初戦どちらも勝ちを収めていたチーム同士の対戦。
メキシコのGKのオチョアの好セーブが続き、ブラジルにゴールを割らせなかったでした。


カメルーVSクロアチア     0:4でクロアチアの勝利。
クロアチアがうっぷんを晴らすかのようなゴール決めました。
注目のマンジュキッチも2ゴールだしています。まだトーナメントにいけないわけではないので頑張って欲しいですね。カメルーンはやはりW杯の調子がよくないですね。


グループB
スペインVSチリ    0:2でチリの勝利。
チリは今大会好調を見せていますね!スペインに勝利してトーナメント突破を決めました。
チリのプレッシングサッカーをうまく効いていました。次のオランダ戦が楽しみですね。



オーストラリアVSオランダ     2:3でオランダの勝利。
シーソーゲームになりましたが辛くもオランダの勝利です。スペインをやぶったその勢いのままトーナメントでもやってくれそうですね。
ロッペン、ファンペルシーと本当好調ですね



グループC
6/19
コロンビアVSコートジボワール       2:1でコロンビアの勝利。
コートジボワールが支配率でも優っていましたがロドリゲス、キンテロと縦続けにゴールを決められ、ジェルヴィーニョも得点するがコロンビアが勝利を収めました。




日本VSギリシャ          0−0で引き分け。
この引き分けにより自力でのグループリーグ突破がなくなってしまいました。
ギリシャは一人退場。日本にとって数的優位、支配率でも勝る状態でも勝ち切ることができませんでした。さすが強豪ひしめく欧州予選で最小失点で出場を果たしたチームだけあります。



グループD
ウルグアイVSイングランド    2:1でウルグアイの勝利。
前回負け同士の試合で負けたほうはトーナメントには行けなくなります。
スアレスが前の試合を晴らすかのような2ゴールを決めました。
ここ最近のイングランド代表はなかなかいい成績を収めることができないですね



イタリアVSコスタリカ      0:1 コスタリカの勝利です。
やはりコスタリカ今大会キレッキレですね!やばいです。
死のグループDをもう突破していました。まさかのダークホースです。
今後も期待ですね。



グループE
6/20
スイスVSフランス      2−5でフランスの勝利。
審判の終了のホイッスルのタイミングが悪く、ラストのベンゼマのゴールが認められませんでしたが。フランスの大勝利ですね。後半スイスが巻き返しましたが、さすがにこの5点差は厳しかったです。
フランス好調ですね。トーナメント進出を確実なものにしました。


ホンジュラスVSエクアドル     1−2でエクアドルの勝利。
マンUのバレンシア好調ですね!2得点です。この試合のMan of The Matchですね。
判定がまたハンドとされ幻のゴールがでてしまいました。



グループF
6/21
アルゼンチンVSイラン    1−0でアルゼンチンの勝利。
スコアを見れば当たり前もしくはアルゼンチンもっとやれただろうと思うかもしれません。
エースのメッシが後半ロスタイムにゴールを決めてこのスコアとなりました。
でもこの試合を見た多くの観客、テレビの前の人は途中からイランを応援していたでしょう。
アルゼンチンの怒涛の攻撃をしっかり守るDF陣、その粘りの守備からのカウンターでゴールを狙いまさかの大金星をえるんじゃないかと思わせる試合ぶり。
スラムダンクの湘北VS山王戦のような試合を思わせました。
結果としては負けてしまいましたがこのイランの戦いぶりを讃えたいと思いますね。



ナイジェリアVSボスニア・ヘルツェゴビナ   1−0でナイジェリアの勝利。
初出場のボスニアはこの敗退でより予選敗退となってしまいました。
ジェゴのゴールがオフサイドしてノーゴールと判定されてしまいました。
でもビデオ判定で見るとオンサイドです。ラインズマンを否定するわけではないですが、ゴール判定にカメラをたくさん使い、判定しているのでラインも同じようにしてもいいのではないかと思いますね。ロスタイムをもうけているのはわかりますが、正しいジャッジを下して欲しいです。まだボスニアも1試合あるのでせめて勝利を収めてW杯を後にして欲しいですね。


グループG
ドイツVSガーナ        2−2で引き分け。
注目選手ゲッツェのゴールで先制点を収めますがその後、ガーナの怒涛の攻撃により逆転されてしまいます。エースのクローゼがゴールを決めます。
このゴールでW杯最多ゴール15点に並びました。日韓W杯から出場しているクローゼさすが職人ですね。


アメリカVSポルトガル     2−2で引き分け。
ポルトガルは前の試合でぺぺの退場で出場停止、他先発が3人も怪我で入れ替えるというキツイ展開となってしまいました。
しかし前半始まってすぐマンUのナニがすぐに先制点。
その後アメリカの怒涛の攻撃。GKのいないポルトガルゴールマウスのシュートもDFがなんとかカバーしてはじいたりして防いでいましたが、ジョーンズのミドルシュート、デンプシーの執念のゴールによりアメリカ逆転。
もう後半ロスタイムでもう最後のチャンスだろうって時にクリロナの正確なクロスで同点弾を演出。
まだトーナメントに出れる可能性をのこしました。


グループH
6/22
ベルギー対ロシア           1−0でベルギーの勝利。
後半終了間際にオリジが決めました。ベルギー本当に好調ですね!トーナメントでも勝ち上がっていきそうです。


韓国VSアルジェリア         2−4でアルジェリアの勝利。
アルジェリア攻撃陣爆発ですね!韓国はゴールを返すも点差が大きくまきかえせませんでした。
この試合アルジェリア選手が交代するときにレーザーポインターが当てられましたね。
今回のW杯では初のポインターです。本当にこういうことするのはやめてもらいたい。アジアカップやアジア予選でも結構ポインターは起こりますが品のないサポーターにはスタジアムには入ってほしくないですね。こういうことしかできないのかと思います。
サポーター以前に人して最悪だと思います。本当に嫌です。

後味が悪くなってしまいましたがこれで各グループの第2試合の解説終了します。
若干手抜きなところもありますがすいません。前の試合になってくると忘れていることも多いので。。

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第12試合〜試合分析〜
サッカーを愛する皆さんご機嫌いかかでしょうか?康太です。

大変遅れて申し訳ございません。

 前回の分析でグループDの1戦目まで行ったのでのこり分析していきます。
各グループの第一試合。

グループE
6/15
スイスVSエクアドル     2:1でスイスの勝利。
さすがスイスが誇る黄金世代。序盤エクアドルに先制されましたが、その後巻き返して、後半ロスタイムに逆転ゴールをゲットしました。
エクアドルのバレンシア得点決めましたね!注目選手としてピックアップしていました。


フランスVSホンジュラス   3:0でフランスの勝利。
注目のフランスの初戦、近年はなかなかW杯ではいい成績を収めれなかったフランス。
イイで出しを決めましたね。ベンゼマPKを含む2得点。毎回チームのコミュニケーション不足や監督との対立で選手が帰ったり、していましたが、今回はいいみたいです。
さすがデシャン監督。


グループF
アルゼンチンVSボスニア・ヘルツェコビナ    2:1でアルゼンチンの勝利。
先制点はボスニアが起こしてしまったOGでしたがそのあとメッシも決めてくれました。
バルサではレジェンド的な活躍するメッシですがA代表ではいつも持ち味をみせてくれず、なかなか上位に食い込みにくかったですが今大会はやってくれそうです。


6/16
イランVSナイジェリア    0-0で引き分け。
共にゴールに精細をかいてしまいました。
序盤ナイジェリアがゴールに迫り、攻撃を見せていましたが、単調な攻撃が多く、イランのディフェンス陣がよかったです。お互い決めきれなかったのは残念です。


グループG
ドイツVSポルトガル      4:0でドイツの勝利。
またしても注目な試合。初戦からこのカードは熱かったですね。
PKを含むミュラーのハットトリック。この大会でも好調を見せています。
ペペの退場が響きましたね。次節も出れません。



ガーナVSアメリカ       1:2でアメリカの勝利。
いつもW杯で当たる組み合わせ。今大会で3度目の対戦。ずっとガーナが勝ち越していましたが今回はアメリカの勝利です。アメリカのすぐの先制点よかったですよね。その後とられてもすぐ巻き返していたのでアメリカのよさが出ました。3度目にしてアメリカはやっとリベンジできました。

グループH
6/17
ベルギーVSアルジェリア     2:1でベルギーの勝利。
序盤タレントを揃えたベルギーは支配率で優っていたがまさかの先制点を献上してしまう。
その後ゴールを狙い単調な試合が続き、後半へ。
監督のウィルモッツが攻撃の為に攻撃のカードを切ってきます。
そしてその采配が実り交代したフェライニ、メルテンスがゴールを決めました!


ロシアVS韓国      1:1で引き分け。
守備に力をいれてカウンター狙いのロシアに韓国の攻撃陣もなかなか決めれず、後半韓国がゴールを決める。がロシアも返してそのままドロー。韓国メディアはロシアのゴールがオフサイドじゃないかとクレームをつけているみたいです。

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第11試合〜グループH〜
 サッカーを愛する皆さんご機嫌いかかでしょうか?康太です。
分析最後のグループH(ベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国)
これが終わったら遅いですが試合分析どんどんしていきます。


まずは

ベルギー代表です。赤い悪魔です。
W杯最高位は4位。日韓W杯以降代表のレベルが下がってしまい、W杯も日韓以来の出場。ドイツの育成システムを参考に、選手の育成を変えて、ベルギーならではの移民国家を活かして幅広い人種でも一緒にプレーできる環境作りに徹し、今では世界の名門クラブに選手を排出している。


注目選手は


チェルシーのアザール。
23歳でベルギー若手の中で屈指の実力をもった天才MF。前に所属していたフランスリーグでベルギー人初の最優秀若手選手賞を2年連続受賞、20歳でリーグMVPも受賞。
現在のチェルシーでも中心選手として活躍。
日本語で息子の名前のタトゥーを入れている。4人兄弟の長男。弟達も皆サッカーの世界に入っている。

トップスピードのまま正確にボールを扱える。ボールを持っていない時と同じスピードでプレーできる。ボールタッチがブレない。ドリブルセンス、俊敏性、パスセンス、正確なシュートどれも高次元の能力です。




マンチェスターUのヤヌザイ。
香川のチームメイトです。香川とポジション争いしています。
18歳の超新星。いろいろなルーツを持っていて、ユース世代では選出されたことはなかったがベルギーを選択。

両サイドでもトップ下でもプレーができる。ボールタッチが繊細で柔らかく、攻撃にバリエーションをつけれる選手。キックの精度の高く、FKも任される。個の打開力を持っている。パスセンスも高い。




エヴァートンのルカクです。
21歳にして注目のFWです。日韓W杯のベルギー代表の試合をみていたらしく、当時9歳だったみたいです。ベルギー復活のためにサッカーをしていたみたいです。
コンゴにもルーツをもっていて強靱なフィジカルを生かしたプレー、強烈なシュート力を持っています。



アルジェリア代表です。
ひさしぶりのW杯出場になります。



インテルのタイデル。
フランスの各年代の代表に選ばれていましたがA代表はアルジェリアを選択。22歳の期待のMFです。



バレンシアのフェグリ。同じフランスにルーツをもっていてフランスのユース世代に選ばれていました。
アルジェリアの10番です。

プレーに想像性があり、切れ味鋭いドリブル、多彩な攻撃ができる選手。




次は



ロシア代表です。
今回3度目のW杯。日韓W杯で日本と対戦したのが懐かしいですね。

ごめんなさい。国内リーグでやっている選手ばかりなので注目選手わかりません。ごめんなさん。



そして



韓国代表です。
日本とは幾多の死闘を繰り広げていました。過去は韓国代表には全然日本は勝てませんでしたが近年は勝率も上がってきました。
8度のW杯出場。日韓W杯はベスト4になりました。



レヴァークーゼンのソン・フンミンです。
ドイツのレジェンド、ベッケンバウアーが大絶賛!
速くて、ダイナミック、だだゴールを決めるだけではなく、本当に美しいゴールを決める。
と言わしめた選手です。
香川がいなくなった翌年のドイツリーグで香川ばりの活躍を見せ、ドイツの名門に移籍しました。
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第10試合〜グループG〜
 サッカーを愛する皆さんご機嫌いかかでしょうか?康太です。
遅くなりすいません。次はグループG(ドイツ、ポルトガル、ガーナ、アメリカ)


まずは


ドイツ代表です。
過去W杯3度優勝。準優勝4度、ベスト4位以上4度をの実績を持っている。W杯ではベスト8位上の成績しか得たことしかありません。
ゲルマン魂といわれるメンタルの強さを持ち、国際大会や、トーナメントでは強さを誇ります。
過去にはFW爆撃機ゲルト・ミュラー、DF皇帝ベンケンバウワー、MFローター・マテウス、GKマイヤー、GKシュマッハーと各ポジションにレジェンド達がいます。
近年はリトバルスキー、ビアホフ、オリバー・カーン、バラックと名門チームで活躍した選手ばかりです。欧州で屈指の代表です。


注目選手は


バイエルン・ミュンヘンのGKノイヤー。
元シャルケユース出身で内田と元チームメイト。
193センチ、93キロの恵まれた体格。セービング力、飛び出し、1対1、ハイボール処理、ポジショニングにおいての能力の高さは言うまでもなく、飛び抜けている。
また近年のGKに求められるフィード力はすさまじいです。足元の技術もしっかりしているのでGKからアシストを演出することも多くあります。




バイエルン・ミュンヘンのラーム。
バイエルン・ミュンヘン、ドイツ代表でもキャプテンを務めています。攻守バランスに優れていての試合の流れを左右する選手で170センチと小柄です。

アウトサイドからのクロス、カットインからのシュート、切り返しのフェイント、クロスでも攻撃でも攻撃の幅があります。
内田も参考にしているSBです。



アーセナルのMFメスト・エジルです。
まだ25歳と若く、左利きで高いテクニックを誇ります。正確なパスと視野でアシストを量産。
他のプレーヤーを輝かせることができる選手です。レアル時代もクリスティアーノロナウドの得点の大半をアシストしていました。
ゲームを作るでは欠かせない司令塔です。




バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラーです。
先ほど述べたゲルト・ミュラーの後継者とも言われています。お父さんの名前はゲルト・ミュラーですが爆撃機とは関係ありません。
まだ24歳にしてバイエルンのFWとしてゴールを量産しています。

テクニックというより、オフ・ザ・ボール、スペースメイク、ポジショニング、想像性あるプレー。独特なリズムでの組み立て、崩し。華麗なプレーというよりは堅実にゴールを決めていきます。FWやMFもこなすユーティリティを持っている。
チームのキーマンとして欠かせない存在。


他にも
ドルトムントのグロスクロイス、シャルケのドラクスラー、バイエルンのシュバインシュタイガーとトニ・クロースとマリオ・ゲッツェ、レアルのケディラ、ラツィオのクローゼ、アーセナルのポドルスキーとたくさん注目選手がいます。


イケメン選手


ドルトのフンメルス。元香川の同僚です。
今年26歳の25歳。めっちゃ大人の雰囲気、漂ってきますね。
自分と同じ歳。。



次は


ポルトガル代表です。
W杯での最高順位は3位でも今より50年前の話。近年はベスト4、ベスト16ときています。
過去には史上初の怪物エウゼビオ、近年はルイス・フィーゴ、ルイ・コスタ、デコなど名選手が軒を並べます。



レアル・マドリーのクリスティアーノロナウド。
メッシ同様にサッカーを知らない人でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
リーグでは毎年メッシと得点王争いを繰り広げる最強の得点感覚。

ドリブルのフェイントが豊富で縦へのスピードも尋常じゃない。身長は高いが重心が低く、ステップも小さいが足の回転が半端ない。
両利きで弾丸シュートも打てるキック力、ヘディングの強さ、FKでは無回転シュートを操る。
腹筋は1日3000回で腰回りの筋肉強化と強靭なフィジカルを保っている。
怪我にも強い。




レアル・マドリーのDFぺぺです。
実名はケープレル・ラヴァラン・リマ・フェレイラです。
ポルトガルとブラジルに国籍を持っています。顔からもちょっと想像できるかもしれませんが悪童です。かなりの。
リーグ戦で競り合いで倒れた選手の足と背中を2度蹴り、一発退場
倒されて手をついたメッシに審判の見ていないところでメッシの手をスパイクで踏んだり。
あとで処分されてその時は「反省しています」とか「一番落ちていた時期なんです」とか弁をいいますが相変わらずやってくれます。
特にエラシコのバルサとの試合はひどくて、バルセロナがぺぺのプレーを訴えるためにひどいファールをあつめたDVDを作っていると言われています。

でもサッカー選手としての能力は高くさすがレアルの最終ラインを張るDF。
高いテクニック、ポジジョンのうまさ、フィジカル系の優れていて当たり負けない体。
快足FWも凌駕するスピードを持っています。ボール奪取に優れているのでDMFでもこなせる。


ポルトガルのイケメン選手


レアル・マドリーのコエントラン。
レアルでは控えにもなりますがポルトガルの世代別代表でも常連。
26歳です。私と同じ歳です。全て天と地の差です。



ディナモ・キエフのミゲル・ヴェローゾ。
28歳、モデルもしています。



マンチェスターUのナニです。
香川と同じチームメイトです。若くして当時リスボンのトップチームでプレー。若い頃から注目されていました。
快足ウイングです。ギグスの後継者としてたった選手です。
突破からのクロスをどんどん送ってきます。



次は


ガーナ代表です。
アフリカ選手権4度優勝を誇る。多くはないがコンスタントに世界レベルの選手を排出している。


注目選手は


シャルケのボアテング。
内田のチームメイト。ドイツとガーナの国籍をもっていて、ドイツの各世代代表に選ばれていた。A代表はガーナを選んだ。
2011年に代表引退を表明したが2013年に復帰した。
現在27歳。

ダイナミックなプレーが特徴。強引な突破、ドリブルからの強烈なシュートを放つ。
スーパーゴールを多く演出する。
高度な足元のテクニック、フィジカル系も高い水準を持っている。トップ下でプレーすることが多いが両サイドでプレーできる。




ACミランのエッシェンです。
ドイツW杯のガーナベスト16に大きく貢献した選手。
現在31歳。

4つの肺をもつ男と称された、豊富なスタミナを活かして、運動量が高く、攻守に渡りチームに大きく貢献する。強力なシュートも持っている。アフリカならではのフィジカルの高さをもっています。
MF系はもちろんSB、CBでもプレーできる。



ユベントスのアサモアです。
現在25歳で21歳でアフリカ最優秀若手選手賞に選ばれた。
南アフリカ大会のガーナベスト8に大きく貢献した。

運動量が豊富で、攻守に渡りチームの軸となる選手。フィジカルを活かしたスプリント力、足元の技術、パスセンスは高いレベルを誇ります。


次は


アメリカ代表です。
一昔前はサッカー不毛の地と言われていました。近年はW杯でもコンスタントに成績をおさめています。W杯予選敗退かベスト16位以上を交代交代でおさめています。

監督はドイツのレジェンド、ユルゲン・クリンスマン。

注目選手は


バイエルン・ミュンヘンのジュリアン・グリーン。
若干18歳にして名門バイエルンに所属。ドイツとアメリカを故郷にもっていて、ユース時代はどちらも代表にも選出されている。
これからに期待のある選手。
ドリブルセンスがあり、軽快なステップでDFを一気にかわし、正確なシュートを持っている。



シアトル・サウンダーズのデンプシー。
過去にはプレミアのトットナム、フラムでの経験もあるベテラン。
サッカー以外にヒップホップの活動もしているみたいです。

強烈なヘディングを持っている。




エヴァートンのGKティム・ハワードです。
マンチェスターUでも所属していたことのある選手です。バスケット選手としての才能ももっていた。191センチの恵まれた体格。

身体能力の高さを誇り、瞬発力をいかしたプレー、安定感のあるキーピング。
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第9試合〜グループF〜
 サッカーを愛する皆さんご機嫌いかかでしょうか?康太です。
はい!ではグループF(アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリア)


まずは


アルゼンチン代表です。過去に2度W杯を制しています。近年は優勝候補にあげられながらベスト8止まりです。
過去には、レジェンド、ディエゴ・マラドーナ、バティストゥータとか好きでした。



バルサのリオネル・メッシです。
サッカーを知らない人でもこの名前は聞いたことあるでしょう。
FIFAバロンドールに史上初の4度受賞。生きるレジェンドです。
メッシは低身長ながらもドリブル、スピードが尋常ではなく、マラドーナの再来とも言われています。瞬発力、俊敏性の高くで簡単にDFはボールが奪えません。
シュートの決定率も世界最高峰レベル。キープ力高く、パスセンスも高いです。FKもこなします。今年はバロンドールを受賞できませんでしたが、それがW杯の優勝のジンクスを守っています。期待です。



レアル・マドリードのディマリアです。
左でも右でもこなすアタッカーです。瞬発力を活かしたスピードでかわすドリブル、また上体のフェイクと切り返しで突破するのも得意です。
ステップが独特でずっと相手の足を観察して抜きにかかります。
日本にもこんなドリブラーが欲しいです。



マンチェスター・シティのアグエロです。
ニューメッシ、マラドーナの後継者とも言われる選手です。
マラドーナの次女のジャンニーナさんと結婚し、子供をもうけましたが離婚。調停中とのこと。
you tubeにもアップしたそのお子さんベンハミン君。マラドーナの血とアグエロの血が合わさった成果、1歳10ヶ月のベンハミン君がバンバンPKで力強いシュートを放っていたので将来とっても期待です。サラブレッドですね!

難しいクロスにも対応できるダイレクトボレー、密集したスペースでもかわすドリブルをもっています。



次は


ボスニア・ヘルツェゴビナ代表です。
ボスニアとしてはW杯初出場です。



マンチェスター・シティのジェゴです。
高い得点能力、体格を活かしたポストプレー、ポストプレーからの周りを活かしたプレー、全て高い能力を持っています。初のW杯期待していいでしょう。




ASローマのピャニッチ。
若き司令塔です。キラーパス、ドリブル、FK、世界レベルの技術をもっています。テクニック力も高く、プレーで魅せてくれます。



次は


イラン代表です。
アジアの強豪でアジア予選では昔よく厳しい対戦になりました。国内情勢もあまり良くない中、アジア予選を勝ち抜きました。
昔はマハダビキアとかカリミとか海外の名門チームに所属する選手もいましたが、今回は国内リーグの選手がほぼで、海外チーム所属の選手がすくないです。


注目選手は


フラムのデジャガー。
国籍をドイツとイランを持っていて、ドイツのU-17、U-19にも選出。
イラン代表を選びました。
FW,MFをこなします。



次は



ナイジェリア代表です。アフリカでは強豪国で知られています。
最高ベスト16、アフリカ選手権は3度優勝しています。




チェルシーのミケル。
若くしてマンチェスターとチェルシーが目をつけ、獲得争いをして、チェルシーに加入。
当初、控えが多かった。がコンスタントに試合で活躍する。

戦術理解度が高く、中盤の軸として活躍しています。元フランス代表マケレレに似ています。




チェルシー(リバプールレンタル)のモーゼス。
イングランドとナイジェリアの国籍をもっていて、両親をなくしてしまい、イングランドに移住。イングランドではU-16から代表に選出され、力をつけていきました。
国籍選択の時には故郷であるナイジェリアを選択。
23歳の期待の選手です。

アフリカ仕込みのフィジカルの強さを活かしたドリブル突破、決定力をもっています。



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第8試合〜グループE〜
 サッカーを愛する皆さんご機嫌いかかでしょうか?康太です。
遅れてすいません。グループEの分析いきましょう!


グループE(スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス)

まずは


スイス代表です。
スイス?強いの?って感じがするかもしれません。しかし侮る無かれFIFAランキング現在6位です。欧州予選でも2位に大きく勝ち点の差を開いて予選突破した。私もいい選手いるのかなって思い調べてみると意外と通な選手が揃っています。


監督はドイツのヒッツフェルト
数多くのタイトルのを獲得した監督。
スイス史上最強のチームと作ったと自負。でも2009年U-17W杯優勝メンバーが成熟して現在の代表を構成している。名門ブンデスリーガの選手が半分近くいる。


選手は


ユーベのリヒトシュタイナー。
セリアAでも屈指のSB。脚力、運動量、精度の高いクロスで攻撃参加の起点となる選手。



バイエルン・ミュンヘンのシャキリ。
22歳の若手。テクニックの高さ、ドリブル、正確パス、想像性豊かなファンタジスタ。
破壊力あるミドルも持っている。複数のポジションこなせる。





メンヒュングラートバッハのシャカ。
U−17W杯の優勝メンバー。21歳。
左利きでボールに魔法かけるテクニシャン。



次は



エクアドル代表です。
2006年のドイツ大会でベスト16に入ってます。
あまりチームのことはよくわかりません。勉強不足ですいません。
高度の高い場所にあるスタジアムにあり、地上と3分の2くらいしかないところでも試合をしたりします。南米予選ではアルゼンチンのメッシが吐き気を催すことも起きるくらい厳しい環境で育っています。


注目選手は



マンチェスターUのアントニオ・バレンシア。
香川と同じチームメイトです。移籍初年度から活躍し、チームに貢献。
プレミアリーグのベストイレブンにも選ばれる。

右サイドアタッカーにして、スピードを活かしたドリブル、クローサーとし右サイド攻撃の起点となる選手。



次は


フランス代表です。
通称レ・ブルーの愛称で呼ばれています。
過去に自国開催で優勝したことあり、低迷期もあり、復活しながらもなかなか安定した強さをW杯ではなかなか見せれません。
過去に将軍ミッシェル・プラティニ、王様エリック・カントナ、将軍の再来ジネディーヌ・ジダン、ティエリ・アンリ。好きな選手が勢揃いです。
初めて選手で好きになったのはジダンでした。その当時よく人の名前をいい間違っていましたがジタンってよく言っていたのを覚えています。世界最高の選手として、すべての能力が最高峰レベル。マルセイユルーレットはサッカーをやるひとなら誰もが真似するドリブルです。

今回のW杯、FIFAバロンドールにノミネートされたフランク・リベリーが怪我ででないのが残念です。アビダルやナスリの選ばれない人選もありますが、今大会いかにですね。
前回大会も監督の愛称やフランスの多民族国家による、対立。などもありました。
2006年ドイツW杯決勝でジダンが見せた頭突きもイタリアのDFに差別用語を言われたからと言われています。

監督はデシャン。ジダンと一緒にフランスW杯優勝メンバーです。



レアル・マドリーのベンゼマです。
レアルのエースストライカーです。若い時からこの選手うまいなって見ていました。
ビッククラブに噂もすぐされ、今ではレアルでは欠かせない選手となりました。

フィジカルが強く、高い得点力を誇るFWでありながら、他をうまく活かす視野、ゲームコントロールの高さ、ボールコントロールが本当に匠です。
ジダンの再来とも言われます。



アーセナルのジルーです。
イケメンですね。イレズミも施しています。
高い得点能力を秘めています。W杯で成長して爆発して欲しいですね。




マンチェスターUのDFパトリス・エブラです。
香川と同じチームメイトです。
過去に色々な発言や態度で、フランス代表の試合を出場停止になったり、主審や協会に注意や罰を受けています。

スタミナを誇る選手です。守備力の高さ、プレス、攻撃参加もフリーランニングでチームを支えます。




ホンジュラス代表です。
近年W杯に出場するようになった代表です。
悲しいながら世界の殺人発生率の高い国です。麻薬の経由地とも言われていて、ギャングも多いです。このW杯をきっかけにどんどん事件の少ない国になってほしいです。
2014年に新大統領により、対策は幅広く講じられているみたいです。


ストーク・シティのウィルソン・パラシオスです。

タックルと鋭い読みで攻撃を読み、中盤に安定を保ちつつ、パス、ゲームコントロールで試合を操るホンジュラスの司令塔。

5人兄弟で兄二人弟1人も皆代表経験があります。
その一番下のサッカーをしていない弟が誘拐され、身代金を支払ったが開放されず、その2年後遺体が発見されるということがありました。
サッカーの力でぜひとも国をかえて欲しいです。


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第7試合〜試合速報〜
 サッカーを愛する皆さんご機嫌いかがでしょうか。康太です。
サッカー解説の更新が遅くなりすいません。

明日は、明後日は休みなのでいっきに更新したいと思っております。

昨日
グループA
メキシコ対カメルーン
1:0でメキシコの勝利。やはり順当にきましたね。
メキシコの方が支配率も高くて、連携もいいですね。カメルーンは個々のちからはとっても高いのですがなかなか国際舞台では近年は力を見せれていませんね。

グループB
スペイン対オランダ
1:5でオランダの勝利。まさかスペインがここまでやられるとは思いませんでした。
昨年の決勝のカードがこんな始まりになるとは。。。
オランダはこの日の為にかなり分析していたみたいです。でもスペインの支配率は66%
オランダのGKやDF陣の粘り、そしてFWのファン・ペルシー、ロッペンなどのワンチャンスをものにする勝負強さ。まさに圧巻の試合でした。
スペインはまだトーナメントにいけなくなったわけだはないので頑張って欲しいです。
このまま崩れていかないように。


チリ対オーストラリア
3:1でチリが勝ちました。下馬評通りでしたがオーストラリアのケーヒルも意地を見せましたね。チリのサンチェスは1ゴール1アシストとエースの役割をしっかり果たしました。
今後もチリの攻撃力には期待ですね。

グループC
コロンビア対ギリシャ
3:0でコロンビアが勝利しました。
司令塔ハメス・ロドリゲスを中心にうまくゲームは運んでいったコロンビア、欧州でも屈指のDディフェンスのギリシャもコロンビアの攻撃陣には対応できなかった。
DFアルメロも縦への動き。先制点と才能をいかんなく発揮。


そして
日本対コートジボワール
1:2で敗退してしまいました。
本田の先制点でこのままうまくいってくれるかと思いましたが、そのまま前半終わり、
後半途中にドログバがでてコートジボワールペースになり、同点、逆転とそのまま持って行かれてしまいました。同じ形でゴールをとられてしまいました。強敵だったので仕方ないですが、もう少しいいパフォーマンスを見せてくれればよかったと思います。
強化試合もそうでしたが、FWとDFのラインに開きがあり、DFラインの押上げが少なく、穴ができてる状態でそこを狙われてしまいます。。だから2点とも同じ雰囲気で取られます。
もう次の試合までそんな日数もないのでうまく、反省、調整して次のギリシャ戦に向けて頑張って欲しいです。

グループD
ウルグアイ対コスタリカ
1:3でコスタリカが勝ちました。
まさかウルグアイがやられるとは思っていませんでした。
私の調べたコスタリカでもほとんど情報がわからない感じで日本にも敗退したのでまさかとは思っていましたが。高いライン設定をしっかり守りながら、コンパクトなサッカーをしながら運動量も落ちなかったでのコスタリカが圧倒しました。
日本もこのコスタリカのようにサッカーの戦術もしっかりコンセプト通りできればギリシャ、コロンビアでも勝てると信じています!

イングランド対イタリア
1:2でイタリアの勝利。
このW杯でのこの対戦は24年ぶりみたいです。
前半終了で1:1になり五分五分の試合運び。後半になり、バロテッリが決めて、あとはイタリアの守備でしっかり守りぬいた。
支配率はイタリアの方が高いです。
イングランドは選手も素晴らしいのになかなかW杯の舞台ではいい成績を収めれませんね。
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第6試合目〜グループD〜
 サッカーを愛する皆さんご機嫌いかかでしょうか。康太です。
では続きまして、今大会の死のグループと言われているグループDの解説をさせていただきます。(死のグループとは予選の中に優勝候補のチームが複数いてグループリーグの段階でハイレベル試合が広げられ、その優勝候補がトーナメントにいけなくなるチームが2つも出てしまいます。)
グループD(ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア)
まずは
ウルグアイ代表です。
過去に2度W杯優勝したことがある古豪。前大会ではベスト4と今大会でも上位に来ることが予想されるチームです。アフリカ大会のMVP、得点王はこのウルグアイの選手が獲得しました。
また南米1位を決める南米選手権ではウルグアイが優勝しました。調子もかなりあがってきています。
注目選手は
セレッソ大阪のFWフォルラン。
前大会アフリカ大会で、大会MVP、得点王とってウルグアイベスト4に貢献した選手。
今はセレッソ大阪で柿谷とコンビを組んでいます。
もう35歳と円熟期を過ぎていますがプレーセンスはまだ健在しています。
お父さんもサッカー選手でW杯に出場しています。幼少期はテニスのセンスも一流でした。
オールラウンドの選手で動きだし、崩し、フィニッシュもうまく、両足からのシュートの性格性、シュート力もあるのでどこからでもゴールをねらってきます。
他に
リバプールのルイス・スアレス。
プレミアリーグ今季2位にした立役者。31ゴール12アシスト
しかし5月に怪我して今回メンバーには入っているが試合に出るどうかはまだ未定。
真ん中でもサイドでもこなすユーティリティのある選手。ゴールへの嗅覚は獣並み。
試合で選手に実際にかみつくこともありました。
パリサンジェルマンのFWカバーニ。
ナポリ時代20得点以上あげてセリエAの得点王にもなりました。
左でも右でも頭でもどこからでも点がとれるFWです。フォルランにプレーは似ているかもしれないです。
この3人を3トップにしたら爆発的な攻撃力を生むでしょ。全チーム屈指だと思います。
次は
コスタリカ代表です。
4度目のワールドカップの参加で最高ベスト16位。
先日日本と強化試合もしました。昔は自国リーグからの代表しかいませんでしたが、近年日本と同じように海外リーグで活躍する選手も増えているみたいです。
注目選手なのですがごめんなさい。全然知識がないのでわかりません。
PSVアイントホーフェンのフニオールディアス
スペインのレバンテのケイロール・ナバス
次は
イングランド代表です。
サッカーの母国です。愛称は「スリーライオンズ」
1966年の優勝以降ベスト8止まりとなっていて今年こそは力を見せたいですね。
個人的には過去の選手でポール・ガスコインがとっても好きです。フランスW杯のワンダーボーイのマイケルオーウェンも好きです。
注目選手は
マンチェスターUのウェイン・ルーニーです。
16歳でプレミアデビューし、その2か月後にはゴールし、当時のプレミアリーグ最年少得点を記録。そのシーズンが終わりプロ契約しました。デビューの時はまだ練習生としての登録でした。
その後マンチェスターにいき、華々しい活躍をずっと見せてきました。
FK、シュートの正確性はもちろん、周りを生かすパス、戦術の起点となれる選手です。
若いころから薄毛に悩まされていて120万円かけて植毛しました。
顔は赤ちゃんみたいなのに、頭は60歳とよくチームメイトに揶揄されていたみたいです。

リヴァプールのスティーブンジェラードです。
今季リヴァプールリーグ2位に貢献したキャプテン。リヴァプールの精神的支柱です。
勝てば優勝の試合で負けてしまい、男泣きをみせた、アツい男です。
センターハーフとしては世界最高峰、MF系であればどのポジションもこなすユーリティリィのある選手。
正確なパス、守備、正確無比なシュートでPK、FKもこなす。
特にミドルレンジから放つロングシュートの軌道は美し過ぎて、見とれてしまいます。

チェルシーのフランク・ランパード。
ジェラードと同じ世界最高峰のセンターハーフです。
決定力の高さはMFながらすごいです。プレミアリーグで毎シーズン10得点以上を記録しています。強烈なミドルシュート、絶妙なタイミングでの飛び出しからのゴール、パスセンス
どれをとってもMFに必要な能力をしっかり持っています。
 


マンチェスターUのSBフィル・ジョーンズ。
香川と同じチームメイトです。まだ22歳ですがイングランド代表で注目の若手です。
表情にインパクトがあり、昔、テレビ番組の有吉とマツコの怒り新党でもピックアップされていました。
ダイナミックなプレーで球際の攻め際、マーク、ドリブルでの攻撃参加。



リバプールのスターリング。まだ19歳のイングランド期待の選手です。
15歳で100mを10秒台で走ることができたスピードスターです。
快足ウィンガーです。今大会でも要注目選手です。


次は



イタリア代表です。通称アッズーリです。通ぶりましょう!笑
優勝4回を誇るチームです。
イケメンぞろいです。


注目選手は


ユベントスのGKブッフォン。
36歳のベテラン。イケメンとは裏腹にGKのスキルその技術も世界最高峰。
キャッチング、セービング、ポジション、ハイボール処理。素晴らしいの一言。
FWはゴールが決めれずイライラするでしょう。




ユーべのピルロ。
35歳のベテラン。稀代のレジスタ。
センターライン付近からゴール前にラストパスを送るというパスセンスと技術。
FKの質も世界最高峰。ばんばんFK決めてきます。決定力から呪われたFKと言われています。




ミランのバロテッリ。
本田と同じチームメイトです。
体の強さ、スピード、爆発的なシュート。FKのこなすシュートの正確性。


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第5試合〜W杯開幕、ブラジル対クロアチア〜
 サッカーを愛する皆さんご機嫌いかかでしょうか。康太です。

いよいよ開幕しましたね!約1か月間寝れない日々が続きそうですね。
開会式の後は

開催国ブラジル対クロアチアです。


開催国あってスタジアムには6万を超えるサポーターの数、大歓声がすごかった!!
主審は西村雄一主審 


前半最初クロアチアペースで起点をつくっていたオリッチからのクロスからブラジルをオウンゴールを生み、ブラジルを本気にさせました。
そこからブラジルの怒涛の攻撃、そしてブラジル攻撃陣のネイマールがドリブルで持っていき、ゴールを決めました。
オスカル、ネイマールを中心に攻撃を組んでいき、点を取るために攻撃の布陣をいれていく。
そして後半フレッジが倒されて、PK獲得、ネイマールがGKに弾かれながらも決める。
流れはブラジルペースになり、オスカルがロスタイムに決めて勝負あり。

3:1でブラジルの勝利となりました。

クロアチアも2戦目は1戦目にでなかったマンジュキッチもでてきます。
まだまだグループリーグを突破できないわけではないので次の試合頑張ってほしいですね。

西村さんが後半にとったPKがクロアチアの方からかなりのクレームが試合中、終了後に監督もクレームを入れている状態です。各方面からもクレームがでているみたいです。
主審の西村さんは前大会のアフリカ大会から日本人の主審レフリーとして参加しています。判断は視野が本当に広く、いつも冷静に判断されている方です。

過去にも誤審はたくさんあり、ゴールしているのにゴールにならなかった。誤審の時もゴール横にボールが線を通ったどうか確認する審判を増やしたりと色々対策はとられてきています。やはり人間必ずミスはするものそれをどうカバーしてあげればいいのにまた議論になりそうです。華々しく開催されたW杯。どうかクリーンに終わってほしいですね。



これはあくまで個人の見解です。住友康太
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