hair axis Blog

札幌市円山にある美容室hair axis/ヘアーアクシスの日常をお伝えします。
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ナノケラチン スムーズキラ髪 毛髪質感調整剤
こんにちは!アクシスの康太です。

新しいメニューができました。


ナノケラチン 毛髪質感調整剤 




わかりやすく言うとトリートメントを使ったストレートシステムです。


ストレートパーマで使用する還元剤・アルカリ剤一切不使用

ここはかなり大きいです。
 

還元剤・アルカリ剤って何ですか?


ストレートパーマは一般的に2回薬をつけます。

シャンプーし、席で1つ目の薬をつけます。結構独特な臭いのするものもあるので
その記憶はあると思います。(これが還元剤、アルカリ剤になります。)

そして、時間をおき、シャンプー台の方で薬を流し

ブロー、ストレートアイロンで髪の毛を伸ばし、


最後に2つ目の薬をつけます。(酸化剤と言います。)


シャンプーして最初につけた
還元剤は髪の毛の結合を一度切り効果。
アルカリ剤は髪の毛を柔らかくし、還元剤の働きを促進させる。


ちなみに2つ目の薬
酸化剤は一度切断された結合を再び結びつけて、固定する。


となっております。



ですが、ナノケラチントリートメントはその力を使いません。

ケラチン(髪の毛の主成分となるもの)を分子サイズで毛髪に浸透させ、熱を使い、
キューティクルをコーティングすることにより、髪の毛に負担をかけず、
スムーズでツヤのある毛髪にすることができます。
さらに極端なストレート感ではなく、より自然で毛髪の根本のボリュームを失うことなく、
ヘアアイロンやブロードライでカールや巻き髪を楽しむこともできます。

通常のストレートより短時間で行うことができます。ストレートパーマ等で使用するアルカリ剤や還元剤は使用していなのでダメージ毛でも安心して施術ができ繰り返し施術してもダメージになりません。
元の毛髪の状態や日々使うシャンプー剤(ラウリル硫酸Na系は不可)によりますが施術後2〜3ヶ月くらい効果が持続し徐々に元の毛髪の状態にもどります。さらに繰り返し施術することで毛髪のスムーズ感がより持続します。




また
このメニューの施術に時に使うオイルトリートメントはご自宅でも使えます。



プラカシーオイル
 

Pracaxi Oil とは

アマゾンの奇跡プラカシーオイルとアルガンの木に実る果実からわずか
1%しか摂取できない希少なモロッコの宝石アルガンオイルを絶妙なブレンドによりクリエイトされたオイルです。

 

特徴

高濃度のべへん酸やビタミンAとEを含有したシワやスキントーンを改善するアンチエイジングオイルです。
妊婦さんのストレッチマークや重度のニキビや火傷、アトピー性皮膚炎に改善が見られます。
高い抗酸化力を備え吸湿性を高めて皮膚細胞をリニューアルし、
皮膚が素晴らしく変化させ、シミやそばかすをやわらげます。
強力な抗菌力で傷口などの化膿を防ぎ、皮膚の赤みやかゆみをやわらげます。
髪と肌に滑らかな感触を促進。
明るい髪の保湿性、メンテナンスに役立ちます。
髪の毛のコンディショニング作用を促進。
 

使い方

・シャンプー前のクレンジングオイルとして

頭皮全体にオイルを数滴垂らして、指の腹を使ってマッサージ。
数分そのままおいて、そのあと普段通りシャンプー
頭皮環境の改善されます。


・スキン、ボディの使い方

お風呂上がりなどに、オイルをボディ全体に塗り、軽くマッサージして下さい。
浸透、栄養補給、保湿の3つの効果を得られます。
お肌や洗顔後のお顔にオイルをつけると浸透しやすい性質を持っているので、化粧水を置くまで浸透させてくれます。


・アウトバストリートメント(流さないトリートメント)して使い方

髪の毛につけるときは1プッシュずつつけ、足りなかったら足していく形がオススメです。
髪の毛の根本、頭皮にはつけず、髪の内側から手ぐしで揉み込むようになじませましょう。
内側につけて残ったオイルを軽く表面につけるようにするとスタイルが重くなりすぎないで
扱いやすくなります。
髪の毛にはアイロン、ドライヤーの熱から髪の毛をプロテクトし、髪の毛の保湿をしっかり守ってくれます。


・ハンドクリーム

髪やお顔、ボディにオイルをつけた後、洗い流さず、手にもハンドクリームの代わりとしてなります。


皆さんもぜひメニューと合わせてお試し下さい。
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酸性デジタルパーマ
こんにちは!アクシスの康太です。


今回は新しい新メニューについてご紹介させていただきます。


 
axis初のデジタルパーマです!!


 
普通のパーマと何が違うの?

メリット

髪にツヤとコシが出て、立体的で弾力のあるウェーブやゆるい大きなカールや巻髪のようなカールも作れる。
形状記憶力がつよいので普通のパーマより1.5〜2倍の持続性があります。
普通のパーマよりとれにくい。
乾かしただけで、パーマのカールがでやすいので、手入れの手間は楽にできます。
ストカールもできます。(根本中間ストレートで毛先にカール)

・パーマのかかりにくい人
・パーマが長続きしない人、長持ちさせたい人
・スタイリングを楽にしたい人
・クセの強い髪、天然パーマ、硬い髪
・ペタッとした猫毛の人
・縮毛矯正をかけている人

におすすめです。



デメリット

細かいウェーブ、根本からパーマをかけられない。
形状記憶力が強い為、ブローをしてもウェーブが残りやすく、ストレートヘアーも楽しみたい方にも不向き

という面もあります。

 
どういう感じでパーマをするのですか?

通常のロッドは違い、特殊なロッドを使います。
ロッドと専用の機械をケーブルでつなげられ、最高90℃くらいまで温度を上げる場合もあります。



頭皮には完全にロッドはつかないようにしておりますが、
時間をおいている時に中で蒸れて、人によっては暑く感じてしまう可能性があります。

クロスととったり、ミニ扇風機を渡して、暑さを少しでも軽減するよう心がけております。


 
そもそもパーマってどういう原理でかかるのですか?


髪の毛の化学のお話

髪の毛をpH(アルカリ、酸性、中性で表す数値)で表すと

髪の毛の等電点(最も健康的な状態)はpH4.5~5.5(弱酸性)と言われています。

pH7が中性とされています。
pH0~6 酸性  pH8~14 アルカリ性 

 


一般的なヘアカラーでpH10~11
更に明るいブリーチカラーでph11~12

ヘアマニキュアはpH3
弱酸性カラーはpH6
一般的なパーマ剤はpH8~10

となっています。


そのpHコントロールにより、髪の毛一本の断面図の一番外側にあるキューティクルの変化が出てきます。



酸性だとキューティクルが閉じます。
アルカリ性だとキューティクルが開きます。
キューティクルをpHによる開閉する性質を利用して、ヘアカラー、パーマなどの薬剤を髪の毛に浸透させて、色をつけたり、カールをつけたり、クセを伸ばしたりしています。




酸性デジタルパーマに使う薬にこだわりがあります!
 
こだわりとは?


一般的なパーマ剤のpHは8~10 とお伝えしましたが

デジタルパーマに使用する酸性のパーマ剤のpHは4.7~7
髪の毛の一番安定する、弱酸性や中性の域に近いpHでパーマ、ストレートを行うことができます!





パーマ、ストレートで1液、2液と2回つける薬どちらとも酸性側なので、大きなpHの移動もなく、髪の毛に対して負担をかけません。
デジタルパーマでしっかりウェーブをつけつつ、ダメージも起こさない。
パーマ以外にカラーと複数のメニューをおこなっている方はぜひおすすめです。

この薬は酸性デジタルパーマ、ストレートにも使うことができます。

 
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